7月 16
健康食品 〜通販と法律㈪〜
icon1 ケンタ | icon2 健康食品通販:心得 | icon4 07 16th, 2009| icon3Comments Off

通販サイトで健康食品を取り扱うためには、「薬事法」の規制を受けることが分かりました。
また「薬事法」上では問題がなくても「食品衛生法」「健康増進法」「景品表示法」の視点で確認が必要な場合もあります。

それでは、薬事法の規制についてまとめたいと思います。
・原材料
製品の原材料(成分本質)によって、医薬品と判断されるものがある
・医薬品的な効能効果
健康食品は、医薬品と誤認されるような効能効果の表示・広告はできない
・医薬品的な形状
健康食品には使用できない形状があるので要注意
《医薬品と判断される形状》
アンプル、舌下錠など
《「食品」と明記されていると「医薬品」と判断されないもの》
カプセル、錠剤、丸剤、粉末、顆粒、液状など

6月 9

ネットショップやドロップシッピングなどの通販サイトで健康食品を取り扱う場合は、法律の規制を受けます。

通販サイトに商品を掲載するためには「特定商取引法」「景品表示法」「電子契約法」「各業法」などに記載されている「表示に関する規定」に従う必要があります。
また「著作権」や「肖像権」に関しては、通販サイトだけでなく趣味のブログでも注意が必要です。

健康食品を取り扱う場合は、それらの法律に加え「薬事法」の規制を受けることになります。
つまり、健康食品は医薬品とは違いますので、誤解を招く恐れがある表記をすることができないのです。

通販サイトで健康食品の取り扱いを考えている人は、薬事法についてもしっかり勉強してください。

4月 20

健康食品の通販ネットショップで、キーワード広告を出稿した場合、気を配らなくてはいけないのはランディングページです。

ランディングページとは、広告などからジャンプしてきてユーザーが最初に目にするページのことですが、これを最適化することをLPOといいます。

LPOは、ターゲットとする顧客の層によって、好まれるレイアウトやデザインが若干違う場合があります。
健康食品の通販でしたら、「効果絶大!ダイエットサプリ!!」と勢いよく売り出したい場合と、「癒しのハーブティー」などのゆったりしたイメージで売り出したい場合の2種類に分けられるでしょうか。

どちらを採用するかは、健康食品通販全体の顧客層によって判断することになると思います。

3月 10

健康食品の通販ネットショップで、オーバーチュア広告を出稿してみましょう。
オーバーチュア広告はアクセスアップ対策にかなりの効果が期待されます。

なぜかというと、オーバーチュア広告を掲載してくれる提携検索エンジンはYahooをはじめ、MSN、gooなど、日本人の大多数になじみがあるところだからです。
健康食品の通販ネットショップの顧客層は、どちらかというとGoogleのユーザーよりYahooユーザーに近いのではないでしょうか。

また、オーバーチュア広告はモバイル展開にも強いとされており、それもまた健康食品の通販において頼もしいところです。
どちらかというと、高性能デスクトップPCユーザーよりは、携帯ユーザーのほうが健康食品通販の顧客像と近いと思われます。

2月 9

健康食品の通販ネットショップを開店して、まず気にしなくてはいけないのはアクセスアップの方法です。

そこでアドワーズ広告を出稿してみる、という方法も考えられます。

アドワーズ広告とは、Googleが提供している広告媒体で、検索ページの検索結果とともに表示される短文広告です。

同じようなものにYahoo!に出稿できるオーバーチュア広告というものがありますが、アドワーズ広告のほうが安価で始めやすさに定評があります。

健康食品の通販では、売上単価が少ないものが多いので、どちらかというとアドワーズ広告出稿のほうが利益も出やすいのではないでしょうか。

ただ、健康食品の通販でもビッグキーワードになっているキーワードは単価が高い場合があります。

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