11月 10

健康食品 通販のネットマーケティングをするうえで、健康食品 通販ショップが「売る」といことは、お客様がインターネットで健康食品を「買う」ということである。
このインターネットで健康食品を「売る」というプロセスを具体的に考えていこう。

健康食品の商品が売れるということは・・・
ネットショップからみると健康食品の「販売」プロセスだが、お客様の立場に立つと健康食品の「購入」プロセスになる。
お客様が健康食品 通販ショップで健康食品商品を買うというプロセスは、一見簡単そうにみえて実はかなり長いものですが、簡単に流れを記入してみました。
(1)欲しい商品がある⇒検索エンジンで検索して探してみる
(2)ショップを見つけ、知らないショップだけど訪問してみる⇒リンクをクリックして訪問
(3)値段も手頃だしこの商品はよさそう⇒サイト内の商品説明に納得
(4)ショップ運営者のチェック(怪しくないか)⇒特商法の表示などの閲覧
(5)とりあえず1度購入⇒試しに購入
(6)商品到着の確認
(7)購入から1ヶ月後くらいにバーゲン・割引情報
(8)他の商品も気に入り再度購入⇒そのネットショップのリピーターになる

ショップの立場からすると消費者がホームページを訪問して初めてビジネスが開始するように見えますが、実はその前から消費者は動き始めていることを忘れてはいけない!そして消費者がモノを買った時点でビジネスが完結するように見えるが、その後でもショップがすべきことはいくつも残っている。
『一度売ったらハイおしまい』ではビジネスにならない。得意客(リピータ客)が何度も健康食品の商品を買ってくれるからこそ販売数も伸びていくのであって、健康食品の商品が1つ売れたというのは中間点でしかない。その後のフォローによって新規の顧客をリピータ客として定着させる必要がある。