12月 22
原点に立ち返る ㈫
icon1 ケンタ | icon2 健康食品通販:はじめに | icon4 12 22nd, 2009| icon3Comments Off

通販サイトはいろいろありますが、健康食品を扱うサイトには他にない強みがあります。
それは、健康食品通販の「定期購入」の導入です。

ご存知のとおり、健康食品は薬品とは根本的な違いがあり、あくまでも健康増進するために摂取することが目的です。
そのためには、定期的に購入をすることで長く摂取を続けることが必要なのです。

健康食品通販の定期購入を利用すると、その都度注文しなくてもコンスタントに商品が手元に届くのです。
健康食品の定期購入の割引特典をアピールしている通販サイトがありますが、健康食品ならではの特徴にヒントを得たビジネス展開だといえますね。

また、商品発送時に、他の商品サンプルを同封できることも、健康食品通販サイトならではの利点です。

6月 9

ネットショップやドロップシッピングなどの通販サイトで健康食品を取り扱う場合は、法律の規制を受けます。

通販サイトに商品を掲載するためには「特定商取引法」「景品表示法」「電子契約法」「各業法」などに記載されている「表示に関する規定」に従う必要があります。
また「著作権」や「肖像権」に関しては、通販サイトだけでなく趣味のブログでも注意が必要です。

健康食品を取り扱う場合は、それらの法律に加え「薬事法」の規制を受けることになります。
つまり、健康食品は医薬品とは違いますので、誤解を招く恐れがある表記をすることができないのです。

通販サイトで健康食品の取り扱いを考えている人は、薬事法についてもしっかり勉強してください。

9月 10

健康食品を手に入れるのに、ネットショップを活用しているお客さんは多いものです。なぜかといえば、身近にそのような店舗が少ないこと、買いに行くのにも仕事帰りでは間に合わない場合があることなどです。

健康食品とネットショップは大変相性がよいと思われ、たとえば、あまり人に知られたくない健康食品を買う場合などに有効です。女性の美容のための健康食品などがそうでしょうか。ダイエットサプリなどは、効果のあるものを探して、ネットショップめぐりをする女性も多いです。完全に疾患とはいえないまでも、気になる症状。誰にでもあるものですが、それを改善してくれる期待が持てるのが健康食品です。

しかも、口コミサイトなどでその効果のほどを調べながら購入を検討できる。ネットショップの健康食品販売には、そのような強みがあります。

8月 19
健康食品の需要
icon1 ケンタ | icon2 健康食品通販:はじめに | icon4 08 19th, 2008| icon3Comments Off

健康食品の需要は、年々高まっており、これからも衰えることはないでしょう。

コンビニなどの流通が完全に整った今でも、なぜ健康食品が支持されるかといえば、これはひとえに「現代社会が忙しくなったから」と言えるのではないでしょうか。ストレスも過大になりがちな環境で、健康を忘れないために健康食品は重要です。

流通に多少とはいえ時間のかかるコンビニ弁当には、保存料などを入れざるを得ません。たいていは体に無害なものが使われているとはいえ、必要な成分ではありません。それを排出するための機能も、酷使していると疲れてきます。

健康食品のブームは過去に何度かありましたが、それが定着しつつあるのが現在の健康食品環境ではないでしょうか。

6月 10

前回まで、健康食品 通販のショップを例にあげ「販促方法」・「成功方法」など紹介してきましたが、ネットショップを開設したい場合どのように、どこから始めたらいいのか分らないという人は少なくないはず。
今回からは、これからネットショップを作ろうと思っているひとがするべきことやしてはいけないことを、健康食品 通販ショップを例として検証していきます。
①本当に売れる商品か?
  売ろうと思っている健康食品は買いたいと思っている人が世の中に多いのか?自分の思い入れだけで健康食品を扱っていないか?
  ※本当に売れる!と思うならyahoo!やGoogleの検索エンジンで検索してみる。数が大きいということは潜在的な消費者が多いということです。
   売れない商品は何をやっても売れません!
②店名を考え抜く!
  その健康食品が売れる商品だと確認できたのであれば、次はネットショップのお店の名前
  店名は1度決めてしまうと簡単に変更することが出来ません。健康食品 通販のショップだからといって「健康食品ショップ」などと
  安易に決めてしまうと間違いなく後悔するでしょう。
③独自ドメインを取る
  独自ドメインを取らずに本格的な健康食品 通販ショップを構築することはお勧めできません。
  必ず自分がドメインの所有権を持っている契約条件で独自ドメインを取得してください。

 以上の3点がこれからネットショップを構築・開店しようと思う人が、後から後悔しないためにするべきことです。