11月 6

健康食品通販のネットショップを立ち上げるのに、ホームページの構築を考えることになるでしょう。

ブログでもドロップシッピングなどを通して健康食品の通販はできるのですが、ブログだとシステム上、古い商品情報はどうしてもトップページから埋もれてしまうもの。

ホームページのほうが、商品情報を並列して見せられます。

この、商品情報を並列表示できることがなぜ健康食品の通販において大切かというと、

ひとつの健康食品を欲しいと思う人は、ほかの健康食品にも興味を持ちやすいからです。

通販のホームページを立ち上げるなら、「ついでに、あれもこれも」と、いろいろ関連商品も欲しくなるような魅力的なホームページにしましょう。

11月 10

健康食品 通販のネットマーケティングをするうえで、健康食品 通販ショップが「売る」といことは、お客様がインターネットで健康食品を「買う」ということである。
このインターネットで健康食品を「売る」というプロセスを具体的に考えていこう。

健康食品の商品が売れるということは・・・
ネットショップからみると健康食品の「販売」プロセスだが、お客様の立場に立つと健康食品の「購入」プロセスになる。
お客様が健康食品 通販ショップで健康食品商品を買うというプロセスは、一見簡単そうにみえて実はかなり長いものですが、簡単に流れを記入してみました。
(1)欲しい商品がある⇒検索エンジンで検索して探してみる
(2)ショップを見つけ、知らないショップだけど訪問してみる⇒リンクをクリックして訪問
(3)値段も手頃だしこの商品はよさそう⇒サイト内の商品説明に納得
(4)ショップ運営者のチェック(怪しくないか)⇒特商法の表示などの閲覧
(5)とりあえず1度購入⇒試しに購入
(6)商品到着の確認
(7)購入から1ヶ月後くらいにバーゲン・割引情報
(8)他の商品も気に入り再度購入⇒そのネットショップのリピーターになる

ショップの立場からすると消費者がホームページを訪問して初めてビジネスが開始するように見えますが、実はその前から消費者は動き始めていることを忘れてはいけない!そして消費者がモノを買った時点でビジネスが完結するように見えるが、その後でもショップがすべきことはいくつも残っている。
『一度売ったらハイおしまい』ではビジネスにならない。得意客(リピータ客)が何度も健康食品の商品を買ってくれるからこそ販売数も伸びていくのであって、健康食品の商品が1つ売れたというのは中間点でしかない。その後のフォローによって新規の顧客をリピータ客として定着させる必要がある。

9月 10

例えば、健康食品 通販のネットショップを開業したとしよう
ネットショップの構築を経て、念願のネットショップを開店したはいいが、売上が増えない・・・。
健康食品 通販のネットショップを開店して、HPデザインもプロ顔負けの洗練されたものになっているし、あとはお客を待つだけという状態。実際、このようなショップが多いのではないだろうか・・・。
日本国内の通販ビジネスは小手先の技だけでは成功を収めることは難しいと言わざるを得ない・・・。
インターネットを使った商売は『簡単に儲かる』『寝てる間にも注文が殺到する』などと甘い言葉をうたい文句にしているサイトもあるが、決してネットショップは簡単に儲かるものではない!
これからは経営的な視点から健康食品 通販のネットショップを例としてオンライン販売を研究・説明していこうと思う。